
2009.10.06
数万、数十万の蚕が繭を紡ぎ、桑を食べる音で充満し、固体が変化、変容していく様を見続けてきたであろう養蚕室が、いま、岩崎永人氏の異形の生命体を受け入れ、よみがえったかのように新たな佇まいを放っています。
岩崎氏のプロフィール及びイベントの詳細はトップページに戻り、Regreen Artsにリンクしてください。
2009.03.26
かつて納屋だった離れを改装して、浅沼亀泉の陶芸ギャラリーショップがあります。
様々な「器(うつわ)」が常時展示販売されています。「農業」や「食」とも関わりが深く、「伝統の文化」、「丁寧な生活」にも欠かせない「やきもの」の世界を自然豊かな環境でお味わいください。
2009.03.25
2008.08.21
Regreen Base Galleryでは10月末まで、田内万里夫の“ PSYCHE-GA-DEILC 2008” を展示しております。田内はこれまで、様々なメディアに曼陀羅という形を通して自身の存在を表現してきたアーティストで、特に、音、映像、料理等とコラボレーションを行ってきました。即興のライブペインティングを得意とする田内は、今回もRegreenBas事務所のオープニングパーティーで、 菅大輔(ギタリスト、コンポーザー)と一緒にイベントを行い、壁一面に曼陀羅の世界を描き綴りました。
RegreenBase Gallery初の展覧会となる今回は、大きな鏡にエッチング施した曼陀羅模様がライトに照らされて浮かび上がる様が、養蚕業を営んでいたこの建物の面影をも思い起こさせます。

